ファイナル・プロジェクト完成!そして、反省&感想。

デジタル・ヒストリーのファイナルプロジェクトが完成しました。リンクはこちらです:http://mikaendo.com/final/.
コンテンツには、あんまり時間をかけなかったので、内容はさらっと見てください。どちらかといえば、HTML&CSSコーディングやウェブデザインを見ていただければと思います。
そして、今学期の全てのアサイメントをリンクしたページがこちらです:http://mikaendo.com/index.html.
新しくAbout Pageを作り、PDFファイルのCVも付け加えました。またコーディング以外に、フォトショップを使った歴史の写真の復元テクニックもぎゅっと詰めたサイトです。
最後の三日間は、あまり寝れず、ひたすらパソコンの前で過ごして作り上げたウェブサイト。決して完璧とはいえませんが、出来上がったときは、ここまでできたんだという喜びでいっぱいでした。コーディングも、所々あやしい箇所はありますが、今は大目にみてください。
ファイルや画像をFTPファイルに移す作業のとき、フォルダ&ファイルのネーミングで頭がごちゃごちゃになったり、たった一つのdivの位置が間違っていることで、ウェブサイト全体のレイアウトがおかしくなって、一晩中どこのdivが間違っているか探したり、ほんと苦労ばかりでした。
さらに、960gridと出会ってからは、CSSのスタイルシートが簡単になり、なんでもっとこれと早く出会わなかったのだろうと思った一方、HTMLのdivとclassが多くなったような気がして、また頭がこんがらがったり・・・。でも、失敗から学ぶことはたくさんあり、これらの時間は全て無駄ではなかったと思います。
反省点としては、how to apply history on webということを、もう少し考えて作ればよかったなと思います。ユーザーの立場にたってみれば、もっと面白いものを作ることができたはず。しかし、二週間前は、終わらせることに必死で、そのようなことを考える余裕は、おそらくなかったのだと思います。また、今の私のスキルでは、このようなシンプルなページを作るだけで、いっぱいいっぱいです。
これで、必修でもあったデジタル・ヒストリーの授業が全部終わりました。しかし、この一年間、デジタル・ヒストリーの授業を受けてきた結果、デジ・ヒスにハマってしまい、次の秋学期も、引き続き似たような授業を取ることにしました!大丈夫か、自分?って突っ込みたくもなります。でも、いつかこの分野を自分のものにして、近い将来、日本で教えられたらいいな、というのが私の願望です。叶う、叶わないは別!

2 comments

  1. はじめまして、宮本隆史と言います。東京外国語大学で非常勤の講義をしています。講義の準備をしていてブログを拝見しました。ぼくも数年前からデジタルヒストリーを志しています。ジョージメイスン大学に留学できるなんてうらやましいです!ぜひ情報共有をお続けになってください。実は、ローゼンツヴァイク先生とコーエン先生のDigital Historyを翻訳しようとして、2章くらいまでやったのですが、忙しさにかまけてそのままになってしまっています…。

    内容も見た目も薄っぺらでお恥ずかしいのですが、このようなブックレットも書きました。
    http://www.fukyo.co.jp/book/b100424.html

    もしよろしければ差し上げたいので、メールをいただければと思っています。

    1. 宮本先生、はじめまして。コメントありがとうございます。先生のブックレットについてのリンクを拝見しました。とても興味のある内容で、ぜひ勉強してみたいです。また先生のメールアドレスに連絡致します。

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